Qtopia Platform 機能
Qtopia Platform Features Japanese datasheet
| |
|
Kangaroo TVは、Sprint社より |
カスタマイズ可能なユーザー・インターフェース
Qtopiaのカスタマイズ可能なインターフェースは、1ピクセル当たり最大24ビット(1,600万色)までのカラー対応と、多様なディスプレイ・サイズに対応可能です。また、Scalable Vector Graphics(SGV).アイコン・アニメーション、マルチタスキング、デュアル・ディスプレイにも対応しております。
改良された入力方式
Qtopiaは、キーパッドおよびオンスクリーン・キーボードを使った予測入力機能とカスタマイズ可能なフルスクリーン手書き認識機能を備えています。Trolltechパートナーより、西欧文字以外の入力方式も提供されています。
高度な国際化
Qtopia Platformは、Unicodeおよび右から左への横書きテキストにも対応しているため、世界市場への参入が容易となります。ウィジェットのサイズと位置を含め、画面レイアウトは、翻訳されたテキストに応じて自動的に調整されます。
安全な実行環境
QtopiaのSafe Execution環境は、ネイティブ・アプリケーションをダウンロードして実行する際に機器とネットワークの完全性を保護するLinuxのセキュリティ機能を発展させたものです。
Javaの統合
Qtopia Platformに対応するJava仮想マシンは、Esmertec®、IBM®、Sun®の各社から提供されています。 JavaアプリケーションはQtopiaとシームレスに統合し、JavaコンテンツをQtopiaのルックアンドフィールで提供します。
アプリケーション管理
Qtopiaアプリケーションは、Qtopia
Platformのサーバ/ランチャー機能の基で管理されています。このサーバ/ランチャー機能により、マルチタスキングを含むプロセス間通信とアプリケーション・ライフサイクル管理を制御しています。Quick Launch アプリケーション・スタートアップはユーザーのインプットに対し、素早い応答を確実にします。
動的な要素
SQLデータベース全体を通じてデータ共有機能と性能が強化されています。Qtopia Platformには、オープン・ソースのSQLiteデータベースが付属していますが、他のSQL対応製品と入れ替えることも容易です。Qtopia PlatformのAPIは、データベースの依存性からアプリケーションを抽象化します。ドキュメント管理アーキテクチャは、システム全体にわたって、イメージ・ファイルやメディア・ファイルなどユーザーに見えるドキュメントの管理に対応しています。
プラグイン・フレームワーク
プラグイン・フレームワーク機能により、他社から提供される新機能、または既に保有しているソフトウェア資産(入力方式、フォント、モデム・ドライバ、メディア・コーデック等)を容易に組み込む事が可能となります。
Qtopia Platformは、Qt4で提供されている開発環境(Qt Designer,qmake等)も提供します。加えてターゲットデバイス向けの開発エミュレーター(QVFB)が提供されるので、開発者は、事前に、デスクトップ・システム開発環境で、ピクセル単位で機器のディスプレイにマッチする現実的なテストを行う事が可能です。
コンパクトなウィンドウ・システムQtopia Platformは、Qt4で提供されている開発環境(Qt Designer,qmake等)も提供します。加えてターゲットデバイス向けの開発エミュレーター(QVFB)が提供されるので、開発者は、事前に、デスクトップ・システム開発環境で、ピクセル単位で機器のディスプレイにマッチする現実的なテストを行う事が可能です。